Clinic Concept

当医院の治療ポリシー

フルマウスでのアプローチを大切にしています。

マウスイメージ 1本の歯は、独立したものではありません。
上下28本のすべてが機能して、口の全体の機能を果たします。

今まで、治療をされた時の事を思い出して下さい。
「1本の歯に詰め物を入れたけど…」、
「何か口の中に違和感を感じる…」と言う事はありませんか?
1本の歯のみの治療ではなく、口全体を考えた治療が必要です。
1つの歯に詰め物をしたりする時、その1本の歯だけを治療するというアプローチでは、口の中全体の機能を正確に戻す事は出来ません。 つまり、口全体、フルマウスでのアプローチが必要になります。 専門的に「一口腔一単位」とも言います。

当医院の治療は、1本の完治を目的とした部分治療ではなく、1つの口腔内を完治させ、元の機能を戻す治療を行います。

それぞれの人の顔に溶け込む歯

人の顔に溶け込む歯 歯の治療というものは、前歯たった1本でも被せた歯が自分自身で、あるいは他人が見て何かおかしいと思ったらそれだけで、機能的にもおかしいものです。しっかり咬める歯でなければ、顔に溶け込む歯にはなりません。
しかし、機能的に素晴らしい歯であれば、顔に溶け込んでいるものです。 また、顔に溶け込んでいる歯は、治療をしたという事を他人が気付かないものです。

「最近、歯の治療した?」と聞かれる代わりに、最近何か変わったわね。若くなったように見えるわ。と気づかれるでしょう。
顔に溶け込む歯を入れる事で、歯だけで無く、顔も本来の生き生きとした姿を取り戻します。そして、大きな口を開けて笑える様になります。うれしい限りだとは思いませんか?そのうれしさが歯を治した後の生活を明るくしてくれます。私たちはその思いを患者さんと共有したいと思っています。

当院が目指す治療を一言で言えば、「それぞれの人の顔に溶け込む」歯を入れる事です。

当医院の考えるフレンドリーな信頼関係

気になる事があるでしょう。気が変わる事もあるでしょう。
治療計画を立てる際も、治療を進めていく段階でも、患者さんが納得する治療結果を得るためには、医院と患者さんとが向き合わなければ行けないと思います。 たとえば根の治療をした場合、きれいにして薬をいれるまでとか、土台を立てて仮の歯を入れて咬める様になるまでとか、小さい治療の区切り区切りで、気になった事は言って欲しいのです。
たとえそれが、治療前とその段階にきた時あなたの考えが変わっても構いません。そんな事は気にしないで下さい。 治療が進むにつれ、もっときれいにと気持ちが変わってくる患者さんは多くいます。その時の気持ちの変化をためらわずに言って下さい。 最終的に治した歯とお付き合いをして行かなければいけないのです。 納得して治療の終了といえるようにしましょう。

当医院の考えるフレンドリーの意味は・・・
患者さんがちょっとした疑問を思った時、聞きたい事がある時、もっとこうして欲しいと思った時に、口にできる関係こそフレンドリーな信頼関係です。 そんな関係を、「フレンドリー」として、当医院は取り組んでいます。


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