About Implant

患者さんの声

伊藤由布子さん(東京都 51歳)

金歯や銀歯だと年寄りっぽいイメージになるのでインプラントにしようと決心ました。
それに自分歯と同じようにモノが噛めるのが魅力でした。
 私の場合、若い頃から歯が丈夫じゃなくて、金歯を入れてたんですけど、笑ったときなんかそれが見えるからとても気になっていたんです。金歯とか銀歯って美しくないし、年寄りっぽいイメージがあって嫌でした。思いっきり歯を出して笑えたらなあって、いつも思っていました。だから、テレビでインプラントのニュースを見たときは、私もインプラントを入れてみたいと思いました。
インプラントにしようと決意して、ある歯科医院を訪ねて治療をしてもらったのですが、
痛みがずっと引かなくて…。
 でも、どこでインプラント治療をやっているかわからなかったので、そういう関係の雑誌を読んだり、人に聞いたり、いろいろ情報収集して、患者さんの数が多いというので、ある歯医者さんを選んで、治療をお願いすることにしました。金額を聞いたときはさすがに躊躇したんですけど、自分の歯が生えて来たの同じような感じでモノが食べられるのと、見た目が美しくなるというので決意しました。
 ところが、インプラントを入れてから5年も経つのに痛みや痺れがとれないんです。あまりに痛みが続くんで、先生に相談したら、「インプラントというのは落着くまでに時間がかかるものだ」という答えでした。言われたときは私もそんなものかと思っていたのですが、でもなんかやっぱり変だと思い、悩みに悩んで、ホームページで調べて、長歯科医院を訪ねたんです。
悩みに悩んでホームページで知った長歯科医院を訪ねて診てもらったら!?
 初診の時、長先生曰く「こりゃひどいな!?うちは駆け込み寺みたいになっていて、どうにもならなくなって尋ねてくる患者さんが多いんですけど、伊藤さんの場合は、今までに見たこともないひどさですね。だいたい、インプラントをいれて5年も痛みが続くなんてあり得ないですよ。これは単に治療が未熟なだけです」。私としては、裏切られたような救われたような複雑な気持ちでした。
 長先生は今までのインプラントを全て除去して、入れ替えないとダメですと云われて、現在のインプラントの状態、治療計画、料金を丁寧に説明してくれました。
もう一度インプラントを入れ直す決心をしました。
 前の歯科医院では、治療計画なんかは説明してもらえなかったし、料金も長歯科医院よりもかなり高かったのです。私は迷わずもう一回インプラントを入れてみようと思い、長先生にインプラント治療をお願いしました。ここでは撮影したレントゲンをコンピュータ管理していて、その都度レントゲンを見せながら説明してくれるので一つ一つの治療に納得ができました。
今は良い先生にめぐり合えて、本当に良かったと思っています。
自分の歯でモノが噛める喜びを実感しています。
 治療が全て終わってインプラントが入った時には"神様に見捨てられていなかった。本当に助けられた"という気持ちでいっぱいでした。今は前のような痛みや痺れは全くなく、とても快適です。自分の歯でモノが噛めるという喜びと、思いっきり口を開けて笑えるという喜びを味わっています。

森下幸雄さん(千葉県 50歳)

以前かかっていた歯科医院では、顎の骨が薄くてインプラントにはできないと云われて、
仕方なく入れ歯にしていたのですが…。
 私の場合、左右の下の奥歯3本づつインプラントにしてもらったのですが、長先生に診ていただくまえは、左右入れ歯にしていたんです。以前かかった歯医者では、そこはインプラント専門医を看板に掲げている歯科医だったんですが、"森下さんの場合は顎の骨が薄いのでインプラントにするより入れ歯の方がいいですね"と言われたので、手術するのも抵抗があったから入れ歯にしたんです。インプラントより高いんじゃないかっていう入れ歯を入れたんですけど、苦労しましたね。
 食事をしている途中で入れ歯が外れたりすると、口の中をもごもごやりながら直すんですけど、女性と一緒に食事しているときなんかは相手の女性に気付かれないように直すのが結構大変なんです(笑)。下手するとトイレまで行って直さなけりゃいけない羽目になるし、美味しく食事ができなかったですね。それから笑ったとき入れ歯ってばれるんじゃないかって思って、思いっきり笑えなかったですね。そうするといつも不自然な笑い方になってしまうんですよ。
長先生から「インプラントを入れられるよ」と言われたときは嬉しかった反面不安もありました。
 だから長先生にインプラントにできますよって言われた時は嬉しかったんですけど、その反面不安も結構あって悩みました。手術は一度も経験がないし、顎の骨にボルトを埋め込むなんて大丈夫なんだろうかってすごく不安でしたね。
 そのことを率直に先生に話したら、顎の骨は歯を認識しないと痩せ細っていくが、ボルトを入れることによって再び歯があることを認識するので、顎の骨が歯のないときのように痩せることはないんだということを聞いて、決心しました。オペそのものは1時間くらいで終わったし痛くなかったのですが、麻酔が切れると一週間近く傷口が痛かったのには閉口しました。ただ、今はやってよかったと思っています。
今は、入れ歯が外れるんじゃないかってビクビクしながら食事をしていたのが嘘のようです。
 食事のとき気を使うことなく、自分の歯で食べている感じで、今までの何倍も食事が美味しく食べられるようになりました。それから私の場合、営業なのでお客さんの前で口を開けて笑えるようになったのは嬉しいですね。歯を治しただけなのに自信を持って商談に臨めるようになりました。

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