Success Implant

インプラント成功のカギ 2「麻酔の取扱い」

よりリラックスして手術を受けて頂くために

静脈内鎮静法とは、部分的に痛みを抑える局所麻酔や、意識が無くなる全身麻酔とは異なります。うっすらと、ぼ~としている状態になる麻酔です。
術中は、何となく意識はあるが、痛みなどが無いという感覚になります。手術後に「もう終わったの?」と言われる患者様が多くいらっしゃいますが、静脈内鎮静法を用いる事でインプラント手術を、極度の緊張症の方でも、気分を楽にして手術を受ける事が出来ます
静脈内鎮静法で手術を受けられた事の無い患者様が、当医院での手術を受けられ、「次回の手術も、是非使って欲しい。」と多く声を頂いております。

歯科治療の麻酔には、笑気麻酔などが数十類の麻酔がありますが、インプラント手術に対する痛みや恐怖心などを和らげるために、当医院のインプラント治療では、静脈内鎮静法を用います。

より円滑な手術のために

これは、術中の出血や腫れにより、術野が狭くなる事を防ぐ為に使用します。 もちろん、術野が狭くなれば、手術時間が長くなったり、ミスが起こったりします。麻酔薬以外を投薬する医院は多くないですが、当医院では、より円滑な手術を行う為に鎮静剤に、腫れ止め、止血剤も混入しております
薬品に関して、アレルギーをお持ちの方などは、初回カウンセリング時などで、ご相談ください。

当医院の静脈内鎮静法では、麻酔薬の他に、①腫れ止め、②止血剤を混ぜ合わせたものを使用します。

患者さんの負担の少ない治療スケジュール

治療の専門設備 インプラント治療は、高度な技術を必要とする為、チームプラクティス(様々な専門の連携体制)を必要とする場合があります。
例えば、
・より精密な検査を行う為のCT検査
・手術に適した環境(完全個室での治療)
・インプラント治療の専門設備
・麻酔科医
などがあります。

長歯科医院では、インプラント治療は、すべて当医院で完結出来る体制を整えています。

CTを受けに大学病院に行き、手術当日に麻酔科医を呼び、専用の手術室を借りなければならないとすると、患者様、大学病院、麻酔科医、インプラント担当医のスケジュールを調整しなければなりません。この調整は、なかなか難しく、日程調整に時間がかかる事もあります。結局、妥協しなければいけないのが患者様で、治療スケジュールが先延ばしに。という事にも成りかねません。これでは、忙しいビジネスマンの方などに負担が大きくなってしまいます。

当医院では、すべての高度な治療を、患者様の都合を考慮したスケジュールで迅速に行えるように院内体制を整えています。

CTの完備はもちろんの事、静脈内鎮静も院長自ら行う事が可能です。


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